2015年02月04日

サンダーの秘密兵器


OKCから再びこんばんは。
YOKOです。

時々、"ニック・コリソン"という検索ワードでこのブログに来てくれる人がいるのです。

そしてそれを見るたびに、『ごめんなさい』と思っていた私。

だってニックのことだけの記事ってそれこそ契約更新したっていう前の記事くらいなので…。

でも実は、2013年6月から暖めていたニック・コリソンの記事があるのです。

そう、思えばそれはちょうど私がブログを始めた頃。

あちこちでこれは!と思う英語の記事を見つけては、『これはサンダーファン必読!でも英語だとわかる人にしかわからないなぁ』となぜか悔しくなり、現地情報の発信を目的に始めたブログで英語の記事も訳して紹介していこうと思いました。

そのひとつが今回紹介する記事。

いつかニック・コリソン特集としてアップしようと思っていたので、このタイミングはばっちりじゃないかと。


ただし、なんといっても2013年6月から暖めていただけあって、2年前の状況を元に記事が書かれている点はご了承ください。

元記事:
OKLAHOMA CITY THUNDER’S SECRET WEAPON IS NOT WHO YOU THINK
by Andy Kamenetzky, Mar 21, 2013

オクラホマシティサンダーの秘密兵器
by Andy Kamenetzky, Mar 21, 2013

コービー・ブライアント、ティム・ダンカン、ダーク・ノビツキー、ポール・ピアス、トニー・パーカー、マヌ・ジノビリ

これらのプレイヤーの共通点は何か。彼らは皆、NBAチャンピオンで、オールスタープレイヤーで、リーグMVPからNBA Finals MVPから年間シックスマンまで、様々な栄光の受賞者だ。

そして彼らのもうひとつの共通点は、オクラホマシティサンダーのフォワード、ニック・コリソンよりも長く、フランチャイズプレイヤーをしているメンバーであるということ。

そう、ニック・コリソンだ。

ラグジュアリータックスによって定期的にロスターを変更が促進される近代のNBAにおいて、『死ぬまでチームX』という概念は急速に珍しくなってきている。しかし、コリソンが過去10シーズン強の間に移動したのは、当時のソニックスに連れられてシアトルからオクラホマシティへ行った、たった一度きりだった。サンダーのサム・プレスティGMは2011年、コリソンが2015年まで所属できるように熟考し、創造力ある解決策でキャップフレンドリーな契約延長を成し遂げた。今やヒューストン・ロケッツのオールスターとなったジェイムス・ハーデンをキープすることにサンダーが躍起にならなかったことを考えると、金額面で大きな溝があったことを考慮しても、コリソンの価値がどれだけ大きいかがわかる。

「ことがうまく運んだのはとても幸運だった。」コリソンは契約延長について電話インタビューでそう答えた。「選手は皆いろんな理由であちこち移るけど、俺はなんとかひとつのチームに残れている。」

ではどうしたら、ダブルスコアを取るわけでもなければ、毎シーズン平均的なリバウンド数しかあげず、SportsCenter(スポーツ番組)でも滅多に取り上げられることのない上に、そのポジションで殿堂入りする可能性もないようなパワーフォワードが、自身のキャリア全てをひとつのフランチャイズで過ごせるのだろうか。

一言で言ってしまえば、“チャージ”だ。

過去4シーズンの間、コリソンは、サンダーが獲得したチャージ数でトップであり、圧倒的な大差をつけている。Synergyによれば、この記事を書いている時点で、2009-2010年以降、彼はOKCの全チャージの36%近くを取っている。スコット・ブルックスコーチが身体への負担を心配して止めるまで、コリソンは練習中も定期的にテイクチャージしていた。(止められてもテイクチャージの素質が損なわれることはなかった。オールスターPGのラッセル・ウェストブルックはこう話す。「練習中に時々、ニックは倒れずに、相手を抱きとめるんだよ。俺がドライブしていくと、彼は『それはチャージだ』って言ってくるんだけど、彼は倒れはしない。そうやって俺たちにチャージを教えてくれてるんだ。」

はっきりさせておくが、コリソンは喜んで虐待を受けること以上のものをチームに提供している。得点量産型のシューターでないが、コリソンはコートのほとんどのスポットから打てる熟練者だ。守備ではほとんどミスをしない。攻守に渡って、コリソンは高いバスケットボールIQを使って手堅い貢献をしているのだ。しかし、そのチャージこそがOKCにとってコリソンがどういう意味を持つかを具現化していて、そうやって彼はロールプレイヤーのロールプレイヤーとして自分自身を作り変えたのだ。

しかし、ロールプレイヤーとは一体何を指すのだろうか?

「スターであることが役割でないプレイヤーのことじゃないかな。」とコリソンは笑う。「でも俺は全員に役割があると思ってるんだ。ケビン(デュラント)にだって役割がある。点を取るという役割がね。あんな高いレベルで一試合に20点取れる選手なんて、この地球上にそうたくさんはいないよ。それ以外の選手は、バスケットボールっていう手段では他のことで対応するしかないのさ。」

「NBAっていうのは、一時はスコアラーだった連中の集まりなんだ。NBAに入っても、いつも同じことをしているわけじゃない。各チームには3、4人の点取り屋がいる。あとの選手は他に何ができるか考えるしかないんだよ。だからこの世界で生き残っていくのは大変なのさ。」

コリソンがかつて点を取っていたことは忘れられやすい。カンザス大学4年生の時、コリソンは平均18.5点を取り、初のAP オールアメリカンのファーストチームに選ばれた。Big 12史上最高の得点王として大学を出て、2003年のドラフト(全体の14位)で選ばれた。多くの人が、彼がシュートすることを期待していたのだ。

しかし、コリソンは自分のスキルセットが次のレベルに行けるものだという自信があまりなかった。

「オフェンスに関して言えば、自分に何ができるかよくわかってなかったんだ。レベルが高くて、皆でかくて運動能力が高かったからね。俺はやっていけるってわかっててこの世界に飛び込んだけど、自分がどこならはまるのか、正確にはわかっていなかった。自分の中で一番最初にやりたいと思ったことは、とにかく食らいついて、自分がリーグでプレイできることを証明することだったんだ。」

この目標はスタートから困難にぶつかる。トレーニングキャンプの早い段階で怪我をしたコリソンは、その後両肩の手術をして、2003−2004年のシーズンすべてを欠場した。彼の発達は困難な状況になり、バスケットボールを再開した時には、オフェンスにおける、特にかつて彼が支配していたポストプレイにおけるリズムを失っていた。この事態にコリソンは、無理に立ち向かうのではなく、むしろ異なる調整をすることにした。ディフェンスにフォーカスすることにしたのだ。リバウンドを取ること、ルーズボールを追うこと、スクリーンをかけ続けることに。


「一時、サンダーにはレイ・アレンがいて、だから俺たちはたくさんのプレイで彼をオープンにするようにしていた。」ニックはこう説明する。「いいスクリーンをやろうと本当に努力して、やり方を身につけたよ。以前もスクリーンはやってたけど、スクリーンをうまくやることなんて俺の優先事項じゃなかったんだ。」

奇妙な形で、コリソンの怪我はいい結果を招いたのかもしれない。スターダムにのし上がることはできなくなった一方で、 ー コリソンはそんなことは初めからなかったと思っているが ー 怪我によってキャリアの肉体労働者の基礎を築き上げることになったのだ。しかし、役割を誠実にこなしているにも関わらず、82試合分の単調な仕事は、当初は特別楽しいものではなかった。コリソンの初期のチームは、ただ頻繁に負けるなんてものではなかったのだ。彼らの記録はシーズンごとにぐんぐん悪化していった。スタッツや肉体を犠牲にするのは、それに勝ちが伴わない場合、非常に大変なことで、コリソンは当時転地を願ったことを認めている。

「勘違いしてほしくはないんだけど、」コリソンは話す。「それがバスケットボールなんだ。素晴らしい仕事だよ。現実の世界じゃないけど、まだまだ長いシーズンでちょっとした暗黒の日々だった。どこか他のチームに移されたら幸せだろうなあって思った時期が確かにあったね。」

それでも、コリソンは身を潜めて静かにコツコツと努力した。その後チームには、デュラントやウェストブルック、ハーデンやサージ・イバカのような将来のスターが加わって、コリソンは、若手選手が見習うべきプロフェッショナリズムのお手本となった。サンダーが勝ち取るどの優勝も、最終的にはスター選手の力にかかっているだろうが、コリソンはOKCのアイデンティティ構築に一役買っているのである。

「これまで誰も、私にニックのことについて聞いてきたことはないよ。」嬉しそうに微笑みながらブルックスが答えてくれた。「ニックはチームのお気に入りの選手の一人だ。私たちは皆ニック・コリソンが大好きなんだ。ニックはチームメートに求めることすべてをやってくれるし、最大限の努力をしなかったことなんて一度たりともない。ニックはすべてなんだよ。コート上で、ロッカールームで、バスの中で、ホテルで、とにかくどこででも、彼は、サンダーの選手たちにとって、尊敬に値する存在で、NBAプレイヤーのあるべき姿を理解するのに素晴らしいロールモデルなんだ。」

「どのチームにニックは必要だけど、私たちはニックをどこにもやらないよ。」

「ニックが、サンダーバスケットボールの定義なんだ。」ウェストブルックも同意する。「ニックはDay1からここにいる。いいときも悪いときも見て知っているし、入ってくる選手も出て行く選手も見てる。ニックは毎日一貫して自分の仕事をしてるよ。何に対しても不平不満ひとつ言わずにね。ニックはそういう一流のタイプの一人さ。」

コリソンのキャリアに対する尊敬は、ロサンジェルス・クリッパーズ戦に勝った、3月の試合後のデュラントの行動に最もよく表れている。3年連続得点王の彼が、ほとんどの選手が断れるとしたら断る仕事でもある試合後の囲み取材をちょうど終えたところ。従って、追加の質問はたいして魅力のあるものではなく、さらに会話を続けようとするレポーターを追い払うべく報道関係者はいつも近くでスタンバイしているのだ。私がデュラントに近づき、彼にコリソンについての記事を書こうと考えていると伝えると、即座に担当者がセッションは終了したと告げた。

しかしデュラントは報道担当者を退け、そして待ち切れないと言わんばかりの笑顔でこう言った。「ニックのことなら話すよ。」私の興味がコリソンにあることを知り、明らかにデュラントは喜んだのだ。

「ニックがいなかったら、今のサンダーにはなれなかっただろうね。彼の発する言葉や、彼のリーダーシップ、彼のプレイ、いかに彼が自分の身体を犠牲にしているか。ニックは自分の役割をわかっていて、それを完璧にこなすんだ。それに彼はタフなんだよ。世の中にあるすべてのタフさを持ってるんだ。彼のようなプレイヤーと一緒にプレイできることを本当に光栄に思うよ。自分を犠牲にして、勝つことだけを目指している。ニックがいることで皆がやりやすくなるんだよ。」


「俺はここで起きることに責任があるような気がしていて。」ニックはそう認める。「サムもそう言ってたね。去年のシーズンの最後にそんな話をしたよ。彼は、ここで起きていることや、俺がいかに今の自分たちを作り上げてきたその一部になれているかってことに誇りを持つべきだって話してくれた。ほんとにそうなんだ。ここにまだいられるってことは本当にすごい意味のあること。あの頃のタフな年月の経験があったからこそ、成功することに今はより満足感を味わえるんだ。」

「それについては俺とニックでしょっちゅう話すよ。」デュラントはこう続ける。「俺たちは、このサンダーの育ての親みたいな感じさ。ニックは俺より長くいるけど、(シアトル時代から)ここに残ってるたった2人の選手だっていうのはスゴイと思うよ。」

この状況がどれだけ珍しいか、コリソンはわかっている。

「NBAは、びったりはまる場所を見つけることがすべてさ。」ニックは言う。「おそらくこのリーグには200人の選手がいて、ほぼ同じくらいの能力を持ったリーグ外の選手が200人いる。なんらかの理由でリーグにいる選手はいい場所を見つけたってことで、俺は自分のキャリアのことをそんな風に感じてるよ。

彼は加えてこう言った。

「俺がここでずっとプレイを続けられたら、そうなったら素晴らしいと思うよ。でも同時に、どこに行くかなんて実際に話が持ち上がるまで全然わからないってこともわかってるんだ。だからなんとも言えないよ。俺はそんなに先まで見ていない。でももしコトがうまく運んでここにいられることになれば、それほどワクワクすることはないね。」



私はこの記事を読んで、ニックが以前、たくさん点を取っていたことを知りました。

ルーキー時代に怪我をして、守備の達人、チャージの達人になる道を選んだことを知りました。

自分にできる役割を理解し、真摯にそれに取り組む。

なかなかできることではないと思います。

この記事が書かれてからもうすぐ2年。

そして今日、ニックは新たに2年の契約を結びました。

プレスティのニックへの厚い信頼は、新たなチームを共に築き、『サンダーカルチャー』を根付かせる努力を共にしてきた同志のような、深い関係からくるものだと思います。

スコッティのニックへの想いは「どこにもやらない」という一言に集約されている気がします。

KDとラスからのニックへの絶大なる信頼も、そして共に優勝したいという気持ちも、サンダーファンならもうずっと感じてることだと思うのですが、この記事と一緒に過去にアップしたサンダーカルチャーの記事を読むと、改めて強く感じてもらえると思うので是非!

2008年からのチームメイトがサンダーのカルチャーを語る@
2008年からのチームメイトがサンダーのカルチャーを語るA

なんだか胸が熱くなってきて(夜中で色々言いそうなのでw)、今夜はこれまで。

撮り溜めたニックの写真をアップしようと思ったけれど、それもまた今度で!


この記事へのコメント
yokoさん、素晴らしい記事アップありがとうございます。
途中何度もグッとこみ上げる瞬間が…
私も知りませんでした。コリソンの過去!
怪我をしてしまった事がむしろいい作用をもたらす事になり今のコリソンを形作っていたなんて…
これからはもっともっとコリソンのチャージに目を向けてみようと思いました!!
Mr.Thunder(^^)
Posted by えみ at 2015年02月04日 17:25
>えみさん、

記事、気に入ってもらえて嬉しいです。

私も訳しながら何度もこみ上げてましたw 英語で読んだ直後も、その後日本語にしながらも。そして今回ブログにアップすることにして、日本語で自然に伝わるように改めて微調整している最中も。

ニックのあの身体を犠牲にしたディフェンス、代名詞のチャージが確立された裏にもまた、ニックらしい日々の努力があったんだなあと思うと、ますますチャージを見ちゃいますよね〜。

ニック・コリソンに注目したこの記事は、確実に私のお気に入りのひとつです。

そして、KDとラスというスーパースターを抱えつつ、実はニックのような選手をしっかり評価するサンダー、ますます好きになりました。

Posted by YOKO at 2015年02月05日 05:40
yokoさん、素晴らしいブログ、ありがとうございます。
知らない事ばかりでした。
コリソンは…
ソニックス時代からの、フランチャイズプレーヤー位の知識しかありませんでした。

NBAは、プロの世界ですし、ビジネス…
移籍もビジネスと、解ってはいるんですが…
昭和な私は、やはりフランチャイズプレーヤーに、惹かれます。

今回のコリソン契約…
yokoさんのブログ読んで、コリソン自身もですが…
延長契約したサンダーに、胸が熱くなりました。

私事なんですが…
娘がバスケやってて…
小中ジュニアオールスターな子が、高校行くと、同じ様なレベル集まって辞めちゃう子、何人か見てて…
そんな子達に、yokoさんのブログ、読ませてあげたい!と、思いました。
コリソンの、NBAは点取り屋の集まりで、そこでの自分の生き方…
読ませてあげたい。
現実知った時に、自分を見つめられ、自分を生かす努力が出来たら…
バスケだけでなく、人間的に成長出来る事!
教えてあげたいな〜と…

なんか〜長くなって、ごめんなさい。
昨日は、ラッセルくん、吠えてましたね(*≧д≦) 
最近、顔が元気なくて、寂しかったから…
良かった(^O^)
Posted by マッキー at 2015年02月06日 08:26
>マッキーさん、

嬉しいコメントありがとうございます!
長くなってもぜんっぜん問題ないですよー。

サンダーファンでもきっとほとんどの人がきっとマッキーさんくらいの知識しかないと思います。ニックはチャージ!職人!みたいなイメージで。

最初にこの記事を読んで、諦めずに生き残る努力をする姿勢はルーキー時代の怪我があったからなんだろうなと思ったり、そういう苦労があるから今も地道に基礎練習を怠らずに努力し続けるんだろうなとか、ニックの芯の強さを感じましたね。

そう!そしてそのニックに延長をオファーしたサンダーの姿勢もとても好き!

確かにマッキーさんの言うとおり、部活レベルでもちょっとずつ淘汰されていって気持ちがめげちゃうことってありますよね…。私なんて、、、って考えちゃったり。そういう子たちにはニックの生き方は参考になるかもしれない。チャンスがあったら、娘さんとその周りの子たちにシェアしてあげてください(笑)。

シューターが結局一番目立つんですよね。そして皆なりたがる。ディフェンダーはどうしても割に合わないと思われがち。でも人生でも注目を浴びて活躍している人の影には黒子のようにちゃんとサポートする人がいる。そういう人がいてこそ物事がうまくまわるんだと思います。そんな影の立役者をしっかり評価する会社、それがサンダー。うん、いい会社だ!

私の返事も長くなりましたが(笑)

ラッセルの活躍も嬉しかったし、チームとして最後皆で勝ち取ったペリカン戦での勝利は嬉しかった!ラッセルはかなりリーダーとして成長してきましたね〜。

今日もきっとやってくれる!KDも戻るし、きっと一緒にサンダーらしいプレイをいっぱい見せてくれるでしょう!楽しみです。

Posted by YOKO at 2015年02月07日 07:26
YOKOさん、コメント遅くなりましたが何日か前に記事拝見しておりました。
本当に素晴らしい記事のアップ、ありがとうございます。
以前この元記事のURLをいただき、翻訳サイトなどを使ってなんとなく内容を理解したつもりでいましたが、改めて日本語にしていただきより理解が深まりました。
今回の契約には私も大感激で、サンダーやるじゃん!とそれはもうテンションがあがりました。
今後サンダーがどのようなチームづくりをしていくのかわかりませんが、信じて見守っていきたいと思います。
長文ですし翻訳には時間がかかったと思います。時間と労力を費やしてまでこの記事をアップしてくださったYOKOさんに感謝いたします。
Posted by あみ at 2015年02月12日 12:55
>あみ、

コメントわざわざありがとう!
こちらの返事が遅くなってしまってごめんなさい。

この記事覚えててくれたと思うのですが、タイミングを逃し続けてやっと『今だ!』と思える時が来て(自分のモチベーションも一致して)、最後の仕上げは意外とスムーズでした。アップする時にはやっぱりあみのことを思ったけれど喜んでくれるだろうという期待が大きすぎたかな。日本のコリソンファン代表はあみだけど、この記事を通してもっともっとたくさんの人にニックコリソンの魅力が伝わって、ニックファンを公言する仲間が増えていくといいなあと思っています。

ニックなしのサンダーはサンダーじゃないので、サンダーがニックと契約したのはもう必然で、ここからのプレスティの手腕にはさらに期待していいと思う!そしてサンダーファミリーの願いはひとつ!ニックにリングを!

これからも応援がんばりましょう!!

Posted by YOKO at 2015年02月18日 05:49
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