2015年01月07日

ディオン・ウェイターズが背番号23を付ける理由

試合開始前に連続更新!
ラッセルツアーはもう少しお待ちを。

さてさて、今日のサクラメント・キングスの試合からサンダーに合流することになったディオン・ウェイターズ。

その背番号はなんと、23 です。

よりによって、23とは。

でも本人が希望した番号じゃないんですって。

Anthony Slaterの記事によると・・・

ウェイターズはMJの番号は望んでいなかった。
13番にしようとしたら、サンダー側がいやがった。


という話のようです。

サンダーの13番といえば…
jersey13.jpg
私もジャージを持っている、昔好きだったあの人ですね。


以下、Slater氏の記事の訳です。



なぜ23なのか?

「他に番号がなかったんだ。俺は3番がほしかった。もしくは1番が。サンダーにはどちらもなかった。だから「1番がいいけどそれがないなら、じゃあ、13番にするよ。」って言ったんだ。でも13番は着てほしくないってことだったから、23になった。俺だって23はつけたくなかったけど。自分が好きな番号は3番なんだ。でもサンダーが23を選んだんだよ。」

13番をつけてたのが誰か覚えてる?

「ああ。ジェイムス(ハーデン)だろ。だからサンダーは13番を俺につけてほしくなかった。多分俺自身のアイデンティティを確立してほしいからだろうと思う。好感を持ってもらえる23番になるようにするよ。」


ウェイターズはクリーブランドキャバリアーズで3番を着ていたが、その番号はサンダーでは既にペリー・ジョーンズが身につけている。1番は、スーパーソニックス時代にポイントガードのガス・ウィリアムズ(Gus Williams)に敬意を払って2004年に永久欠番となっている。

その結果、ウェイターズは23番という重荷を背負うことになった。が、その番号はサンダーにとっては明らかに、ハーデンの影に追うよりも荷が軽いようだ。

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個人的にはハーデンの番号を意識し過ぎな気がしますが、地元ファンの間では今でも人気のあるハーデンですし、突然トレードで来た選手に13番をつけてほしくない!っていう反応はあるかもしれません。

もしくはハーデンの番号をつけることによって、周りが彼に、ハーデンのような活躍を求めたり、ハーデンの役割を求めたり、いろんな人が未だにハーデントレードの話を掘り起こし繰り返すことからもわかるように、ハーデンとの変な比較をすることをサンダー側が嫌ったかもしれません。

でもどうなんだろうなあ。
一度断ってしまったら、次にOK出す時に理由がいる気がするんだけれど。

このまま誰にもつけさせなかったら、実質永久欠番扱いしてるようなことになるし、それってサンダーにとってプラスになるとは思えない。

その辺のことは、いつもお世話になってるRoyce Youngさんも記事の最後にブツブツ言ってました

まあ、ウェイターズには確かにハーデンぽい役割が期待されてるようなので、本人がちょこっと言ってるように、新しい番号で新しいアイデンティティを築き上げてもらって、巷で色々と言われていることなんてどこかにいっちゃうくらい、いい感じでサンダーにフィットしてくれればいいなあと思うことにしましょう。

今日のキングスの試合に出るのかどうかはわからないけれど、またしばらくは様子見で。

サム・プレスティは選手の能力(可能性)だけじゃなくサンダーカルチャーにフィットするかどうかをちゃんと見てると思うので、どちらかというと彼の方を信じている私なのでした。

そしてウェイターズはともかく、サンダーはコツコツと勝っていかないとまずいのですよ。

なのでとにかく応援がんばる!

頑張れ!サンダー!!


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