2014年12月02日

KD IS BACK TONIGHT!!

OKCからこんにちは!
YOKOです。

いやはやなんとも嬉しいニュースが続きます!

クリスマス辺りに復帰と噂されてたKDことケビン・デュラントが、

なんと今日のペリカンズ戦で出場決定!!

KD IS BACK TONIGHT!!

このところフルコンタクトの練習もしていたのでこれはそろそろか?と言われていましたが、そうは言っても私は早くてもホームのバックス戦辺りかなあと思ってました。

12月早々からの復帰は今のサンダーにとっては嬉しいことであり、KDとラスの二人のプレイが見れるのはファンにとっても嬉しいことではありますが、ブログを書いてる私にとってはかなり悩ましい状況になってまいりましたあ!

今日アップしようと思ってたラッセルツアーのお話はちょっとお預けです。

さてさて、KDはプレシーズン中にジョーンズ骨折と診断されて手術を受け、今夜が今シーズン初の出場です。

ここまでの間、
片足にブーツを履いてスクーターに乗るお茶目な姿を披露してみせたり
試合中はそんなに立って喜ばなくていいから!とこっちが心配になるほど、チームメイトの活躍をサビート並みに喜んでみたり、
練習できなくて余裕があったからか珍しく試合前にコートに出てきてファンサービスしてくれたり、と、
コート上でのスーパースターとはまた違った面を見せてきてくれました。

そして今朝、敵地ニューオリンズにてスコットHCがKDの復帰を公式に発表。

ラッセルの時は出場時間に制限はありませんでしたが、さすがにKDの場合、30分までという制限がかかるようです。

まあ予定よりちょっと早いし、それに足だし、事情は違うでしょう。

KDもラスのことに触れてこんなことを。

「ちょっとそれは事情が違うよ。ラスは手術が終わった直後から動き回ったり走り回ったりしてたんだ。俺よりも調整はちょっと早かったと思うよ。それが俺の言い訳かな。いやあ、今夜俺にアレができるとは思ってないよ。」

それでもかなりすごいことをやってくれそうではありますが、ラッセルみたいにがんばられると逆に心配になるので、無理しない程度にプレイしてほしいです。

ここまでずーっと試合に出れず、チームメイトを見ているしかなかったKD。
スーツ姿ですっかりコーチみたいにアドバイスしてたりしたKD。
複雑な思いがありつつも、この間に学んだことも多いようです。

「試合を見てるだけしかできなくてチームを助けられないっていうのは相当つらかったよ。でも、そこから学ぶことはすごく簡単だった。コーチが選手にやってほしいと思うことが全部わかったんだ。ベンチで見ている時は試合がゆっくりに見えていて、自分に何ができるか、どんな動きができるか、どんなプレイができるかが見えてたんだ。たから自分が試合に出ていてもその時と同じくらいゆっくりに感じるといいなと思ってるよ。とにかく学んだことがたくさんあるんだ。」

ラスもベンチにいる間に試合全体が見えるようになって、格段にゲームメイクがうまくなった記憶があります。
KDもまたひとまわり成長して、素晴らしいプレイを見せてくれそうな予感!

スコッティHCも二人の復帰に当然期待を寄せて。

「ケビンとラッセルがかなり注意を引きつけてくれるから他の選手がみんなやりやすくなるんだ。だからシュートも打ちやすくなると思う。オフェンス面ではここまでそこで苦しんできたからね。」

きっと、開幕前にやろうとしていたセットアップやらプレイやらゲーム展開やら、そういうのがやっと試せる時がやってきたわけで、スコッティも気合いが入っていることでしょう。

そしてミッチもブルーでの調整をしつつ、今夜のペリカンズ戦に出場の可能性あり。
つまり残るはペリジョンだけとなったサンダー。

そう、開幕以来初めて、14人の選手がプレイできる状態になったんです!!
もう、当時の、8人しかいない時を考えると、夢のよう!!

二枚看板のKDとラスがいない、そしてまともにプレイできる人数が10人に満たない、そんな大変な状態でがんばってきたサンダーの選手たち。

大差で負けるどころか、いつもいつも惜しいところまで行き、それはそれでツライけど、でも色んな可能性を感じさせてくれ、アリーナで応援する度に熱いものが込み上げました。

そうやってがんばってきたチームメイトについてKDも熱い想いがあるようです。

「ただただハート(気持ち)と、勇気と、努力。それが俺たちが組織として持ってるものさ。自分たちのことをかわいそうだなんて感じてなかった。バスケットという試合には最後に負けていたけど、どうやって良くなるか、そこからどうやって成長するかをただ考えてたんだ。誰もくじけなかったし、誰もラッセルとKDが戻るまでただ待っていればいいなんて言わなかった。ここまでの試合、全部勝ちたかったさ。でも試合でどれだけ彼らが真剣か、どれだけプレイすることが好きかを見せてくれた。」

そう、ただまっすぐ、諦めることなく、ひたすら真摯にプレイする姿

負けてしまっても、毎回それを見せてくれるから、応援しなくちゃと、一緒に戦わなくちゃと思ったのです。

そしてKDは、今日の試合にずっと抱いてきたチームメイトへの熱い想いをぶつけるのでしょう。

「彼らは全然言い訳なんかしなかった。

だから今夜、俺はコートに出て、一生懸命プレイするんだ。この1ヶ月ちょっと彼らがずっとそうしてきたようにね。



私たちも、一生懸命応援するしかありません!

WE ARE THUNDER!!
LET'S GO THUNDER!!



参考記事
Kevin Durant to return Tuesday against the Pelicans by Royce Young
この記事へのコメント
yokoさんご無沙汰してます!

KDとラッセルの復帰で、やっとサンダーにとって光が見えてきましたね!
最後のKDのコメントにウルウルきました(T_T)カッコいいっす!
KDとラッセルがいない間のチームを支えたメンバーへのリスペクト溢れるKDらしいコメント!一気にハートを持ってかれましたー!
欠場中もベンチで声だして共に戦う姿勢を見せてましたよね。名実共にチームリーダーになってきた感がありますし、本人も自覚してるんでしょう。
制限があるとの事ですがとりあえずは無理しないでやってほしいですね。ラッセルと違って足なんで、脚力や体力も若干落ちてるだろうし。
でもファンにとってはプレーしてる彼らが観れることが嬉しくてしょうがない(^^)
はやく仕事終わらせてゲーム観たいなー!!!
Posted by Matsunaga at 2014年12月03日 12:53
>Matsunagaさん、

ご無沙汰してます!
そしてブログへのコメントありがとうございます!嬉しいです!

ラスに続いてKD復帰という待ちに待ったニュースを聞いて、仕事、手につかなかったんじゃないですか?大丈夫でしたか?

結果は、、、残念なことに負けてしまいましたが、まあKDの場合は足なので調整期間はもう少し必要でしょう。これから良くなっていくと信じています。そしてきっとプレイオフに滑り込んでくれると!

KDのコメント、ステキですよね。英語の記事を読みながらこれは紹介したい!と思いました。こういうチームメイトへの気持ちがサンダーを作り上げていると思うし、KDやラスがリーダーとしてその姿を見せることで他の選手もやる気になると思います。

今回のブログとは関係ないですが、私も以前から密かにパーク好きで、パークがあれこれ言われると擁護したくなる派なので、Matsunagaさんがパーク推しを前面に出してくれて実はとても嬉しかったりします(笑)。確かに金銭面ではちょっとイタいけど、数字に出ないパークのコート内外での貢献度はすごいものがあると思ってます。今シーズン体重落としてジャンプも前よりできるようになって(?)ダンクを決める姿にアリーナのファンがどれだけ喜んでるか!

コメント欄で新たな記事を書いちゃうくらいの勢いになりましたが、Matsunagaさんからのコメント嬉しくて、思わずパークの話をしたくなりました。。。失礼しました。

またコメントお待ちしてますね!

Posted by YOKO at 2014年12月04日 03:16
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