2013年10月26日

13-14 プレシーズン vs. ブルズ 結果

こんばんは〜。
yoko_okcです。

現地時間23日(日本時間24日)の対ブルズ戦。

LIVEで観れなかっただけじゃなく、移動中にちょこっと、外出中にちょこっと、帰宅後落ち着いてからゆっくりと、なんてふうに分けて観てたら、なーんと色々と記憶が曖昧なわけですね〜。

自分の気持ちの盛り上がりとか盛り下がり(?)と一緒にプレイを覚えているという、なんでしょう、とっても右脳的感覚で観戦してるんでしょうね、私。

本日も色々あって今こうしてやっとブログを書いているのですが、そんなわけで記憶が中途半端ですんで、その辺りはご理解いただけるとありがたいです。。。

サンダーのプレシーズン最終戦、ブルズとの試合結果は、、、


Thunder 95 - 104 Bulls

ハイライト/スタッツ

この試合は、前回ブログの終わりで説明した通り、カンザス州のウィチタ市で行われました。オクラホマ州の隣にあるカンザス州の人にとってサンダーはとっても身近なチームで、シーズンチケットホルダーも多いので、そういうファンはシーズン中に車でOKCまで通うんですよ。

カンザスと言えば、カンザス大出身のニック・コリソン

この試合でもいい動きでした。ディフェンスはさすがの安定感だし、オフェンスもやっぱり今までより積極的だし、若手が多い中で出てきてくれるとホッとする存在です。前日のサンズ戦に出なかったのは、カンザスでコリソンを出そうと思ってたからかなあなんて今さらながら思いました。

そしてもうひとりのカンザス大出身の選手、ロドニー・マグルーダー(Rodney McGruder)が初出場(と思ったら2回目だったようで)。あまり覚えてないのですが、これもスコッティHCの計らいでしょうか。地元でプレイさせてあげるなんて、ね。多分、この選手はサンダーに残らないんじゃないかって思うのでね。
※ブログアップしてから気づいたので追記ですが、現地時間25日、マグルーダーはやっぱりカットされました。ギャレットとともに。

で、肝心の試合ですけど。

全体的にブルズに押されてはいました。

ブルズにはなんといっても、怪我から復帰してパワーアップした感じのD.ローズがいて、なんかよくわかんないけど強面のでっかい白人がいっぱいいて(なんて適当な・・・)、スピードとゴリゴリ感と、あとは3pにやられて、突き放されたときもありました。

でも、後半サンダーも追いつき追い越しで、シーズンが楽しみになる展開になったわけですよ。

なのに、なぜ負けたか。

それは4QにKDが出ていないから。
(ラッセルも出ていないから)

サンダーは、最終Qを、お魚さんと子供たちで戦ったのです。主力は下げて、プレシーズンらしく、「ほら、しっかり最後までやってみなさい。」と言わんばかりに、温かく見守るスコッティHC(とプレスティGM)。

一方のブルズは、シーズン前にローズの調子を戻す意味もあるらしく、最後の最後まで主力メンバーで戦っていたわけです。

そりゃあ、やる気のブルズと我らお魚さんと子供たちじゃあ、追いつかれて追い抜かれるのは仕方ないじゃあありませんか!

なので、この試合に負けたからってガッカリすることなんてないと私は思ってます。

だって勝ちにこだわるシーズン中だったら、ここにKDが登場していたはずで、イバカやレジーも(ターボ忘れてたあせあせ(飛び散る汗))いたはずで、そしたら結果は違ったはず。

そう、この試合はイバカ(とターボあせあせ(飛び散る汗))はお休みでしたしね。

そんなわけで、私個人的にはブルズ相手によくがんばりました!と言いたい。

このところ、手元があやうくてちょっとポロポロやってたKDも、今日はTOなしで22得点。相変わらずいいところにパスを出してましたが、できればもう少し自分で決めちゃってほしい気もします。

あと、ラム!この試合では22得点ですよ。3Pは相変わらずダメだけど、ドライブして決めるパターンはバツグンでした。やればできんじゃん!と思ったのですが、好不調の波の激しい、K-Martみたいな感じなんだろうかとちょっと心配してみたり。とにかく安定してほしい存在です。

そして、やっぱりアダムスですよ。

もうサンダーファンはみんな、アダムスファミリーですよね。

まだシーズンが始まらないからとか色々ありますけど、彼はサビートを超えてます。確実に毎試合出てくるでしょう!スクリーンは安定してうまいし、リバウンドは毎試合ちゃんと取るし、得点も11点。ブルズあたりを相手にしてもプレイできるあたり、これからますます期待できます。

オフェンスに貢献できるCがいなかったサンダーにとって彼はぴかぴか(新しい)です。いずれ、パークに代わってスターターになることでしょう。

が、パークはパークでやっぱりイバカあたりとコートにいるときは相性がいい気がします。イバカとアダムス、なんかまだしっくり来る感じがしないんですよね。パークはアダムスを意識してか、オフェンスで頑張ろうとして今回も失敗してましたが、ディフェンスでの彼のゴリゴリとかガッツリ相手を押さえてる感じとか、あれがあるからこその攻撃だったりする場面があると思うので。

最後にひとつ、気になる点といえば、若手のフリースロー。ちょっと確率悪過ぎです。サンダーとしては、フリースローは決めてもらいたい!一生懸命がんばって練習してください。

というわけで、負けたけど、これからが楽しみ!と右脳的な感想で締めときます。

参考記事はこちらからです〜。
Preseason Thoughts: Bulls 104, Thunder 95 by Royce Young
OKC Thunder notebook: Derrick Rose scores 26 as Chicago Bulls beat OKC by Darnell Mayberry
Preseason Recap: Thunder vs. Bulls by Nick Gallo
D.ローズ26得点! ブルズがサンダー下しプレシーズン無傷の7連勝 (NBA日本語公式サイトより)

試合後のインタビュー(スコッティHC、ラム、マグルーダーのコメント)はこちらから。
Post-game: Thunder vs. Bulls


さあ、次はシーズン開幕戦!

サンダー vs. ジャズ@ユタです。

現地時間10月30日(水)午後8時から。
日本時間は31日(木)午前10時からですよ。

気合い入れて応援しましょう!

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