2013年08月31日

ハーデントレードをKDとハーデンが語る

ご無沙汰してました〜。
yoko_okcです。

どのくらいぶりのブログなのかと確認したら、もう2週間も経ってました!

インターネットチェックする時間とかほとんどない日々を過ごしていたので、今日は朝からネットサーフィンです。

それでもとてもとても情報には追いつけない〜。

改めて情報の多さにビックリしつつ、そこからの取捨選択の難しさに悶々としています。

なんで、久々の一発目は軽く。

この期間にほんの少しチラッとだけ確認できたDaily Thunderのサイトで気になったのは、KDとハーデンの2ショットのビデオ。



実はビデオはその場で見れなくて、文章さらっと読むしかできなかったので、今日やっと見れました。

2週間前の記事なので、もうネタとしてはかなり古いですけどね。

例のNike #SummerIsSeriousで、KD vs James Harden チームでプレーすることになった二人がインタビューに応じてて、その流れで当然、去年のトレードの話に。

KDもハーデンも突然の出来事にビックリしたと話してます。


ちなみに、こういうビデオがどこかの記事になった場合、話した文章をそのまま載せてくれることがありますよね。

それをうまく使って、英語のリスニング強化に使うことができます。

例えば今回のビデオでは、KDはこう話しています(Daily Thunderから引用)。

“It was difficult, me and James we became close ever since he got drafted. And like you said, for it to happen so quickly, it was a change for all of us. Not just our team, but our fans in Oklahoma City. I’d walk down the street and they would feel so upset that James was gone. But that’s how close we were as a team and that’s how close our city was to our team.”


最初は読まずにただ聞いてみて、どのくらい聞き取れたか確認したら、今度は内容を読んで意味を大体理解した上で、改めて聞いてみます。

いきなり細かいところまでは聞き取れないかもしれませんが、どこを強く発音しているのか、英語特有のリズムを掴めるようになるとリスニング力は上がりますよ。

英語力アップの話なんかもいずれしてみたいと思います。


あ、それで肝心のKDの発言ですが、私が気に入ったのは最後のところ。

「ハーデンがいなくなったことをチームもファンも同じように残念に感じていた。それはチーム間だけじゃなく、OKCという街がサンダーというチームとそれだけ密接な関係にあるってこと。」

ここにいると、OKCとサンダーは本当に近いと実感します。

そんなOKCとサンダーの5年の記録を、Daily Thunderがまとめていたので、そちらも是非。
Five Years of Thunder: The timeline

私は最初の頃を知らないけれど、2008年からサンダーを見ているOKCの人にとって、この5年間はOKCという街にとってもすごく意味のあるものだっただろうなあと思います。

もちろん、当初から見ている日本のサンダーファンの皆さんにとっても。

そして最近ファンになった人も含めて、サンダーのこれからの5年間が、また楽しみですね。


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