2017年10月24日

10/21/2017 @UTA

GAME RUSELT & GAME FLOW
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ゲームフローを見れば一目瞭然、出だしは良かったけどその後逆転されるとそのままずっとジャズペースで終わった試合でした。出だしは良かった。ポンポンポンと、"OK3"と呼ばれるラス、ポジョ、メロが決めて、調子良く行くかと思ったのも束の間、その後はとにかくシュートがことごとく入らなくなりました。タッチが悪いという印象もあったけど、ジャズのディフェンスが正直良かったです。

それにしても何が悲しいって、1Q終わって14点しか取れなかったし、前半でも34点しか取れなかったこと。これ1Qで取れるはずのスコアでしょ。後半は少し盛り返した部分もあったけれど、ペイント内で仕事させてもらえなかった。サンダーが得意とするファストブレイクもほとんどなし。とにかくゴベールとユドーのディフェンスが堅かった。ちなみにユドーはオクラホマ州エドモンドの高校出身。活躍はどこか嬉しかったりするのが複雑。

TEAM STATS
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ハイライト



STATS
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終わってみればメロ26点、ポジョ22点とそれなりの得点なんだけど、ラスが6点しか取ってないのが辛いところ。レイアップに行ってリングに嫌われたり、それいつもなら決めるよねっていうのも外したり。ただ確実にラスは周りを活かそうと努力している。自分のシュートの調子が悪いせいもあったかもしれないけどメロとポジョの方がシュートアテンプトは多いし、リバウンド取りまくりだし、アシストも多い。もちろんラスが効率よく得点してくれるのが一番だし、チーム全体でアシストが多い方が望ましいけれど。そういう意味では開幕戦ではもう少し動いてボール回してた気がするのに、オフェンスも単調で結局最後は個人プレイで終わるケースが増えていた。まあその3人全員それで成り立つ選手だけど、それぞれの良さを活かしながら相手を翻弄するオフェンスをしないと勝てないよね。

だからというのも変だけど、不思議と3人揃ってフロアにいない時の方がうまく回っちゃうのが今のサンダー。フェルトンはベテランの安定感があってニクいプレイをしてくれるし、やるべきこととやれることがはっきりしてる分ベンチの方が印象が良かったりする。OK3が揃ってると、期待も大きいが故に、今はまだそれぞれの個性が半分も出てない感じがするのは否めない。

この2試合を振り返ってのラスのコメント

"I just play my game, man," he said. "And like I said, the game will tell you what to do regardless of who shoots. Doesn't really matter to me."


ただ、早いタイミングでこういう試練があるのはいいことではある。サンダーはもともとアウェイゲームは苦手な傾向あるし、相手のディフェンスきつくなると焦って単独プレイ多くなりがちだし(今シーズンはアイソが得意な人が3人もいるし)、いかに落ち着いて立て直すか、きっといっぱいビデオ映像見て修正してきてくれるでしょう。個人的にはチームとしてまとまってくるのは11月末かなあと思っているので、とにかくそれまでは耐えるしかない!

ポールジョージも言ってるしね。

"If we're in this locker room, this is what we want. We want these tests, we want these battles," George said. "I think tonight was a huge indicator that they're going to make us work for it. Nothing is given, we're going to get the best shot every night. Honestly, I'm happy we got this blow early. It'll help us prepare going forward. This is a journey. We're fine where we're at."


頑張れ、サンダー!
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posted by YOKO at 13:28 | Comment(0) | NEW SEASON>ゲーム結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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